論理構造は文章構成の設計図みたいなもので、
要素ごとにタグ(付箋)を貼って解りやすく並べた物です。
領収書を例にしてみると
文章だけだと
――――――――――――――――――
領収書
日付
商品名|商品ID|金額|個数|
合計○○○円領収いたしました。
――――――――――――――――――
と、かなり適当ですが,こんな内容だとします。
これに構造化の付箋をすると、
始めに
領収書だと解るように、“領収書ですよ”と付箋。
領収書部分はタイトルになるので、領収書のタイトルですよという意味で
“領収書ですよ/タイトル”と付箋。
同じ様に、“領収書ですよ/日付”と付箋。
商品名|商品ID|金額|個数|は、買った商品の情報なので「商品情報」
として、“領収書ですよ/商品情報”と付箋。
商品情報に含まれる内容にそれぞれ
“領収書ですよ/商品情報/商品名”
“領収書ですよ/商品情報/商品ID”
“領収書ですよ/商品情報/金額”
“領収書ですよ/商品情報/個数”
と付箋。
そして、合計○○○円領収いたしました。という段落に
“領収書ですよ/段落”と付箋。
そうすると、この領収書は
“領収書ですよ/タイトル”
“領収書ですよ/日付”
“領収書ですよ/商品情報/商品名”
“領収書ですよ/商品情報/商品ID”
“領収書ですよ/商品情報/金額”
“領収書ですよ/商品情報/個数”
“領収書ですよ/段落”
こういう階段状の構造になります。
どの要素がどの要素に属しているのか分かりやすくなると思います。
文章の論理構造とは
「文章中の要素が、それぞれどのような関係で繋がっているか」
を示した物だと思っておけばいいのでは・・・。
と思います。
分かり難くなったかもしれませんが、論理構造はこんな感じで理解しています。
あくまでみずのの主観的受け取り方ですので
間違いなどあれば教えてもらえるとうれしいです^^
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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